ボサノバな夜

昨日はアントニオカルロスジョビン、トリビュートライブへお越しくださりありがとうございます。ジョビンの曲は音域も広く、歌詞の意味にぴったりくっついているので練習のしがいがありました。
ポルトガル語の先生曰く、難解さがジョビンという人、そしてブラジルという国を現しているよう。と。私もそう思います。
今回は2ヴォーカル、ピアノ、ベース、ギター、フルート2管ととても豪華でした。2ステージ目のDindiはとても素晴らしいアレンジをピアニストの荒野さんがしてくださって、歌っていて気持ちよかったです。
そして、司くんの声との交わりは風に乗っているようでこれもまた気持ちよかったです。
楽しいひと時はすぐ終わってしまう。
A felicidade の歌詞のようです。