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野呂 愛美  Manami Noro

Singer 

 

神奈川県出身。

3歳でピアノ、15歳で声楽を始める。

国立音楽大学附属音楽高等学校を経て

国立音楽大学、 同大学院音楽研究科イタリア歌曲コース修了。

大学卒業時、 読売新聞社主催第76回読売新人演奏会に出演。

声楽を羽根田宏子、 牧野正人、A.Gianese

チェンバロ・通奏低音を岩淵恵美子、

イタリア語歌詞解釈を佐竹淳の各氏に師事。

 

2007年イタリアへ留学、コルシコ市立音楽学校の声楽科で学び、 さらにミラノ市立音楽学校ではハープのM.ガラッシ氏のアンサンブルクラスで学ぶ。 同年クレモナで開講されたR.ジーニ氏の古楽セミナーを受講。終了コンサートで モンテヴェルディのマドリガーレ第7巻を演奏して好評を得る。 2009年ミラノにてカヴァッリのオペラ「カリスト」にニンファ役で出演。

同年コルシコ市立音楽学校イタリアバロックコースを最高得点を得て卒業し、帰国。

 

    

 

『野呂愛美の演奏には、バロック音楽への完成されたアプローチと深い理解が感じられる。 歌唱は実に自然で、表現の豊かさが際立っていた。 バロックコースの修了公演において、審査員は満場一致で彼女に最高得点を与えた。』

ロベルト・ジーニ (イタリア国立パルマ音楽院教授)

              

 

 

参加作品】

 映画 大林宣彦監督「転校生」リメイク版(2007年)

挿入歌『ジョスランの子守唄』

 

CM  第一三共ヘルスケア株式会社 「AGノーズ」 他

 

《コーラス参加作品》

広末涼子「RHSingles

 

浜崎あゆみ「againLOVE again」他

 

Milky Bunny(益若つばさ)「ずるいよ・・・」          

 

EXILE ATSUSHI 「Precious Love」

EXILE 「情熱の花」                 他

 

 

【ゴスペル活動について】 

2000年から2006年まで横浜市鶴見区YCC Gospel Loversのボイストレーナーを務め、ソリストとして鶴見公会堂、クイーンズスクエア、二俣川サンハート他でライブを行う。

 

その後イタリア留学時はミラノのゴスペルクワイアLe Singlesでソリストとして、ミラノ、ヴェローナ、ベルガモ他でライブ活動を行う。

 

帰国後、東京都、神奈川県を中心のホールや公民館でのゴスペルワークショップの開催、現在は国分寺市の公民館や横浜市でゴスペルクワイアの指導をしている。

 

 

 

 現在、

クラシック、ゴスペル、JAZZなど多方面のシンガーとして活躍中。

 

 

資格:

高等学校および中学校教諭専修免許状(音楽)

重度訪問介護従業者